相模湾西部海域では12月からクロムツ(ムツ)、キンメをメインとしたライト中深場五目が開幕する。
相模湾福浦港のよしひさ丸の今シーズンは、キハダを12月中旬まで狙ったためやや遅めのスタートとなったが、両魚合わせてトップ20尾前後の安定した釣果が続いている。
「1月下旬のシケから潮が澄んじゃいました」と高橋勝久船長が言うように、海面は真っ青のキレイな潮に。
これが影響したのか取材日はかなりの食い渋りで10尾にやや届かない釣果になってしまったが、まずまずのサイズ交じりで早朝はプチ盛り上がりもあった。
釣り場は真鶴沖で意外なほど近く、オモリ200号の胴つき仕掛けで気軽に狙えるのも魅力。
通常の潮ならキンメも数交じるというから、深場釣りの入門にも最適。
よしひさ丸では毎週木曜日はベニアコウへも出船。
手軽なものから超マニアックな深場釣りまで用意されている。
![釣行の写真]()
▲釣り場の水深は100~250mほどで早朝は浅場で食ってきた
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▲朝イチはチャンスなので集中しよう
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▲水深230mでクロムツと大型アジ
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▲1月下旬のシケ前まではキンメも好調に食っていた(船長撮影)
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船宿の未来と歴史
相模湾福浦港
よしひさ丸
コマセダイの老舗は親子タッグで飛躍
大船長の高橋稔さんはオキアミコマセのマダイ釣りを世に広めた第一人者。
6年前からは勝久船長が加わり、釣り物の幅が広がった。
今回はそんな船宿の物語をお届けする。
![釣行の写真]()
▲2隻で季節の釣りに案内してくれる
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![船長]()
▲高橋稔船長(右)と勝久船長
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隔週刊つり情報(2025年3月1号)※無断複製・転載禁止