釣友の川端君がわが家に泊まりにくるので、テンヤでタチウオを狙い、釣ったタチウオを酒の肴にしようと計画。
釣行前日にお酒を仕入れて、翌7月20日、東京湾奥金沢漁港の蒲谷丸を訪れた。
当日は16人のタチウオファンが乗船の中、テンヤで狙うのは我われ二人だけらしい。
左舷ミヨシが空いていたので並びで入り、7時20分に出船。
台船北西側のポイントに到着。
昨年この付近でドラゴンを何本か釣り上げた場所で期待が高まるが船中アタリなく、たくさんのタチウオ船が集まる台船西側のポイントへ移動して再開。
「はいどうぞ。34mから上」と船長から投入の合図。
大型に効果があると思っている緑金カラーのテンヤで釣り始める。
船中ではさっそく型が出て滑り出し好調。
私たちも釣れるが「夏タチ」と呼ばれる中小型ばかり。
「いやぁ~、このサイズじゃないんだよねぇ〜」と川端君と顔を見合わせる。
このサイズがほしかった
しかしそれを払拭するアタリ。
竿先が少し軽くなる程度のタチウオの気配を感じつつ、手感度を頼りにその感覚をキープしながら誘い続けると、グッと竿先が引き込まれたのでフッキング。
その瞬間にドラグが出されてデカいと確信。
ミヨシの突き出しでの取り込みにいささか緊張したが、ハリスをたるめないよう細心の注意を払いつつ思い切って抜き上げた。
船上でバタつく魚体は見るからに太く、私の太い指で5本幅(11cm)と極太。
尻尾が切れていて120cmだったが満足いく1本を釣り上げることができた。
その後も多少の間が空きながらもアタリは継続。
カラーが有効なのか、はたまた誘いが効いているのかを試行錯誤し、川端君と情報を共有しながら釣るうちに二人ともツ抜のタチウオの気配を感じつつ、手感度を頼りにその感覚をキープしながら誘い続けると、グッと竿先が引き込まれたのでフッキング。
その瞬間にドラグが出されてデカいと確信。
ミヨシの突き出しでの取り込みにいささか緊張したが、ハリスをたるめないよう細心の注意を払いつつ思い切って抜き上げた。
船上でバタつく魚体は見るからに太く、私の太い指で5本幅(11cm)と極太。
尻尾が切れていて120cmだったが満足いく1本を釣り上げることができた。
その後も多少の間が空きながらもアタリは継続。
カラーが有効なのか、はたまた誘いが効いているのかを試行錯誤し、川端君と情報を共有しながら釣るうちに二人ともツ抜チウオ相手に心地よい悶絶を味わいながら私が13本、川端君が15本のタチウオをゲット。
今回の釣行では中小型は多かったが、天ビン仕掛けに比べると比較的良型がそろった。
ショートタチウオ船なので沖揚がりは13時。
夏場の酷暑にはちょうどいい。
持ち帰ったタチウオは翌日に燻製に。
三枚におろし、塩分濃度10パーセントの塩水に20分漬けてから3時間ほど天日干し。
そのあと桜のチップで1時間ほど燻煙にかける。
手間をかけた甲斐があり、家族からも大好評。
釣行前日に仕入れたスモーキーなウイスキーハイボールとの相性もバッチリ。
とても楽しくおいしい釣行となった。
乗船MEMO
東京湾奥金沢漁港
蒲谷丸
045・781・8552
▼備考=予約乗合、7時20分出船。
アジへも出船
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